開き直って気になったゲーム情報が恐らくメインなBlog CECILも応援中っ


by comet20
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:映画( 16 )

『ワンダと巨像』がハリウッドで映画化決定。壮大なファンタジー作品に…?(Game*Spark)

ゲームやアニメの映画化が相次ぐ中、
比較的マイナーなゲームと思われる『ワンダと巨像』が、
ハリウッドで映画化されることになったそうだ。

登場人物の少なさと、目的に向かってひた走るだけという
ストーリー描写の薄さをどうやって映画で表現するのか見ものではある。
ハリウッドマジックで根本から変わっちゃいましたとかは正直勘弁。
原作は大好きなので、是非頑張って欲しいものです。
うまく映像化出来れば、巨像との戦いなんかは迫力あるんだろうなあ。

情報公開は大分先になりそうなので、忘れないようにしよう。
[PR]
by comet20 | 2009-04-10 02:09 | 映画
観て来た。
感想は前作より面白かったかな。

序盤の出奔シーンはなんか雰囲気がゼルダっぽかった(´ω`)
全体的に前作よりもファンタジー色が強くなってたと思う。
でも、前作と違い今回は相手が人間(テルマール人)だというのに、
何のためらいもなく弓や剣を取ることが出来る主人公たちに違和感を感じた。
いくら前作のナルニアでさまざまな経験をしてきたといえども、
人を(恐らく)初めて殺める事に何の感情も持たなかったのだろうか。

まああまりそういうことを考えるのは好きじゃないので掘り下げませんが。

そういえば、今作より登場のカスピアン王子が結構なイケメンぶりだったので、
他の主人公4人の姿が霞んでみえた。
いや決して不細工だというわけではないですが、主人公の威厳がないというか。

お話の方は相変わらず戦争シーンがメインになっているので、
あまり子供が楽しめるようなものではないかもしれない。
でも、盛り上がり所はきちんと要所要所に用意してくれているので、
2時間30分の長編を飽きることなく観ることが出来た。

一つの話として完結してはいるが、
やはり前作で予備知識を付けておいた方が楽しめると思うので、
映画館に行く前にDVDなんかで前作の復習をしておくと良いと思います。

ところでナルニア人の中に前作のキャストはいらっしゃったのかな?
似てる人はいた気がするけど。
ちょっと気になる。
[PR]
by comet20 | 2008-06-03 23:33 | 映画

時をかける少女

これ、大分前にDVD買ったにもかかわらず全く観ずにいたら、
今日地上波で放送されてしまった。

悔しいので録画はしなかった。
時間のあるときに今度こそ観てみよう。
[PR]
by comet20 | 2007-07-21 23:48 | 映画
観て来た。
なんか何を書いてもネタバレになりそうなのでアレなのだけれど、
とりあえず面白かった。

ただ、完結編の割にはいくつか謎が残ったのが気になる。
連作映画の第1部を見終えた時と同じ感じ。
終わりと言われれば終わりなんだろうけど、
続きも十分描けそうな感じがなんだかスッキリしない。

とまあその辺は映画を観て感じてもらうとして。

今作は完結編だというのに新顔が沢山登場する。
何故かローリングストーンズのキースが出て来たのには驚いた。
しかも結構な役どころで。
何というサプライズだと思っていたら、
どうやら大分昔から出演はウワサされていたのね。
知らなかった。

そんな感じで色んな見所が今作にはあるのでお見逃しなく。
と言っても一度で全部楽しめるような映画ではないんだろうけど。
ちなみに今作もエンドロール後のエピソードがあります。
多分これを見逃したらパイレーツオブカリビアンは完結しない。

いずれDVDが出たら1部から続けて観てみたいな。
そんな贅沢な時間の使い方が許されるだろうか。

あと最後に、パイレーツオブカリビアンの主題曲はやっぱり最高です。
[PR]
by comet20 | 2007-05-29 23:27 | 映画

みたい

サイレントヒルがみたい。

時をかける少女もみたい。

サイレントヒルはもう放映終了したのかなぁ。
ときかけもそろそろ?
うーん…。
[PR]
by comet20 | 2006-08-21 23:16 | 映画
巷の評判もよろしくないスタジオジブリ最新作『ゲド戦記』について、
原作『Tales of Earthsea』の作者ル=グウィン氏のコメント全文が掲載。
で、分かりやすく翻訳文がまとめられたサイトがあったので紹介。

心オナニー ゲド戦記原作者がお怒りの模様 (移譲記章)

作者は怒っているより失望しているといった感じが見受けられる。
作者とジブリ間の契約(口約束ではあるものの)の違いなど、
ちょっと黒い部分まで語られているので興味のある人は是非一読を。

ちなみに監督宮崎吾朗氏とル=グウィン氏は試写会で一度顔を合わせている。
その時の記事が吾朗氏のBlogに掲載されているので、一緒に見てみると良いかも。
いかに2人のやりとりに温度差があったかがわかる。

また、以前映画公開前にも取り上げられていたが、
宮崎駿氏は息子・吾朗氏がゲド戦記の監督を務めることに対して
親子喧嘩に発展するくらい猛反対していたそうなので、
記事中の「鈴木氏と宮崎駿氏が訪れ云々~」の件がちょっとひっかかる。
吾朗氏に監督を務めさせたのは鈴木氏の独断?

何にせよ20年も前からアプローチしていたゲド戦記を息子に取られてしまい、
しかもその映画が原作者に失望を与えていると言うのだから
駿氏は相当参っているんだろうなぁ。
何とか駿氏にもう一度『ゲド戦記』を作るチャンスが与えられないものかね。
[PR]
by comet20 | 2006-08-17 22:48 | 映画
長いのでタイトルは「2」にした。
パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェストを観てきた。

そもそもパイレーツオブカリビアンは、
「マトリックス」や「ロードオブザリング」のような三部作構成になっている。
前作は綺麗にまとまっていたが、今作は結構中途半端なところで終わってしまう。
なのでストーリー云々については割合。

この映画は「前作を観賞した」という前提で物語が組まれているため、
登場人物や設定には全く説明がない。
前作を見ていない人は内容の30%も理解できないと思う。
もし観に行く予定がある人は前作をレンタルして予習しておきましょう。
前作を観た人も、前日くらいに復習しておくと楽しく観れるかも。

今作は笑いの要素が強くなっていて、館内でも時折笑い声が聞こえた。
ジョニーデップは完全にジャックスパロウというキャラになりきってるね(´ω`)
また、キャラの個性が強く出ている感じがした。
エリザベスもターナー君も凄いことになっていた。
おまけにあの人があんなことになっていたり。

音楽も良い。
おなじみの曲がいろんなアレンジで作品中に使われている。

とりあえず前作を楽しめた人は問題なく楽しめると思う。
あと、前作同様エンドロールの最後にワンシーン残っているので途中で帰らないように。
前作がそうだったので、恐らく今回も次回作のキーになるのでしょう。
完結編は来年5月予定。待ち遠しい。
[PR]
by comet20 | 2006-08-01 23:59 | 映画

下妻物語

うーん面白かったヽ(´ー`)ノ
CMでズバズバ切られていたのがちょっと残念。
こんなことなら録画しておいたWOWOWで放送されたやつを
先に見ておくんだった。

とにかくCECILの「super"shomin"car」が
物凄い良いトコロで流れてくれたので、大満足(*´ω`*)
[PR]
by comet20 | 2006-05-29 22:53 | 映画
バタフライエフェクトがWOWOWで6月18日に放送される。

…('-')

なかなかやらないので5月にDVD買ったばかりなのに。(ノД`)・゚・。

まぁDVDはディレクターズカット版が入ってるからいいんだ。
とポジティブに考えるも…


6月19日 深1:45 バタフライ・エフェクト【ディレクターズ・カット版】


……('-')


(´;ω;`)
[PR]
by comet20 | 2006-05-23 22:58 | 映画

ダ・ヴィンチ・コード

世界で3800万部も売れたという
大ベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」の映画版が本日公開された。

この映画、カンヌ映画祭では大不評だったのだ。
どんな感じなのかは超映画批評さんでレビューされているのでどうぞ。

果たして日本ではどのような評価が下されるのか。
映画の内容よりもそっちが気になる。
[PR]
by comet20 | 2006-05-20 23:53 | 映画