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by comet20
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ウミガメのスープ

ある男がレストランで、ウミガメのスープを頼んだ。
それを一口食べた男は、レストランを飛び出し、崖から飛び降りた。
いったいなぜ?

そこそこ有名と思われるウミガメのスープというおはなし。
出所の違いなどで肉付けが変わってくるけど、
「とあるレストランでウミガメのスープを食べた男が突然自殺する」という
物語の本筋は同じ。

うちもそーとー昔にこの話を見かけたことがあったのだが、
その時は答えを知ることが出来なかった。
ずっと気になりつつも忘れてたこの話を思い出したきっかけが、
本日発売された「スローンとマクヘールの謎の物語」というDS用ソフト。

本作はシチュエーションパズル(LTP等様々な呼び名がある)と呼ばれる
推理ゲームをいくつかまとめてゲームソフト化したもの。
問題文は上記のように、それだけでは答えがわからないような文章になっている。
解答者は出題者に対して様々な質問を投げかけ、
出題者はその質問に対して、YES/NOのみで答えていく。
このやりとりを繰り返し、最終的に答えを導き出すというのがこのゲームの流れ。
イメージがわかない人は公式サイトを見てみると良いかも知れない。

ゲーム自体はシンプルなイラストとラウンジ風の音楽、無機質な語りで構成されているが、
なかなか雰囲気が出ていて良い感じだった。
定価も3500円とお手頃なので、ちょっとした暇つぶしに最適かもしれない。

ちなみに上記ウミガメのスープの答えはあえて書かないので、
気になる人は本作を買って確かめるか、ググってください(´ω`)
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by comet20 | 2009-05-21 23:06 | ゲーム

FF13体験版

とりあえずやってみた。

体験版なので制限はあるようだけど、戦闘は色々妄想出来る感じだった。
ストックゲージに関しては、製品版でストック数が増えたりするようなので
だんだん戦略性が広がっていく仕様なのだろう。
体験版では打ち上げ後は攻撃か魔法しか追い打ち手段がなかったが、
製品版では色々魅せるアクションがあるそうなので期待したい。

あと、戦闘中に技の名前が一切表示されないのも寂しい。
やっぱり画面中央上部に技や魔法名が表示されるのがFFだと思うわけです。
戦闘中のコマンドも若干見辛いので、数が増えてくると大変そう。
このあたりは製品版で改善されていると良いな。

カメラの仕様も微妙。
もし体験版の仕様のまま製品版になるようだとちょっとキツそうだ。
左右移動の時にどうしても上下にブレてしまうので、
1時間もプレイしたら酔ってしまうと思う。
今回体験版につき、割り当てのないボタンが多数あったので、
是非カメラの旋回はLさんとRさんに任せてあげて欲しい。

グラフィックに関しては今更言うこともないけど凄く綺麗だった。
ムービーはもちろん、レンダリングされたキャラクターもムービーと見紛うレベル。
常々グラフィックの美麗さがゲームの面白さではないぞと思っている私ですが、
この映像を見せられると、グラフィックだけでとりあえず遊びたくなる。

あと最後に音楽。
戦闘の音楽は最初のPVで使われてたキャッチーなサビが特徴のアレでしたが、
やはりスバラシイ。スバラシイわけです。
リザルト画面でBGMを2~3回ループで聴くくらい好き。
まああのPVは売り場で何度も再生されていたので、
曲が染みついてしまったというのもあるかもしれないけど。
とりあえずFF13は音楽にも大いに期待。

そんな感じで。
体験版の最後に2009 Winterと出ていたので、
どうやら発売は予定通り行けば年内になるようだ。
今年ももう1/4が終わってしまったわけだし、まったり待つことにしよう。


あ、Blu-rayのFF7ACはまだ観てません(´ω`)
実はFF7ACって一度も観たことないので、休みの日にゆっくり観ようと思います。
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by comet20 | 2009-04-18 01:45 | ゲーム

マリオギャラクシー

ちゃんとやってました。
今作はマリオ64の正当進化とのこと。確かにマリオ64に近い雰囲気がある。
アクションも大体同じ感じで、操作も似ていたのでわりとすぐに基本操作は覚えられた。

今作はいつものようにさらわれたピーチを助ける為に奮闘するわけだが、
舞台が宇宙という何とも広大なテーマになっている。

また、PVとかでよく流れているが
今作はステージが大分特殊な構造になっている。
通常のフィールドと異なり、今作は重力が必ずしも下方向に働いているとは限らない。
足場がまるで磁石のようになっていて、
壁伝いに走ったり、フィールドの裏側に回ったりというような状況が
当たり前のように用意されているのだ。
もちろんこれが全てというわけではないので、
裏側に回れるかなと思って思い切って足場の端にいってみたら落下したとか、
そんなこともあったりなかったり。
とにかくかなり新鮮な感覚でアクションが楽しめる。

最初この映像をみて確実に酔うなと思っていたが、
実際プレイしてみるとそうでもなかった。
Wii.comのマリオのサイト内にある「社長が訊く」のコーナーで、
3D酔いし難いように工夫してあるというような事が書いてあったが、
どうやら効果はあったようだ。
当然酔ってしまう人もいるのだろうけどね。
うちは比較的3D酔いし易い体質なので、そのうちが大丈夫だったということは
大体の人は酔わずにすむのではないだろうか。

とりあえずCXとかドラクエとか、後に控えているものがあったので
急いでクリアしてしまったが、十分に面白かった。
クリア後コンプリートするところまではやったが、
その後に出てきた追加要素のクリア条件を聞いて挫折した(´ω`)
流石にそこまでプレイする時間はない。
ただ、そのうちまたプレイすることがあったら、
その時は続きをやってみようかなと思ってみたりしている。

そんな感じ。
Wii発売から今まで、長く待たされたタイトルだったが、
待った甲斐があったと思える作品だったんじゃないかと思う。
マリオブランドはまさに不朽だ。
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by comet20 | 2007-11-16 23:55 | ゲーム

逆転4おしまい

ようやく終わった。
毎日寝る前の30分とかでやっていたのだけれど終わる気配がないので、
今日の休みを使って一気にクリアしてみた。

個人的には新主人公もヒロインも受け入れられたので普通に楽しめた。
ただまあ前作への思い入れも大きいので、多少物足りなさは感じたけど。
でもそこそこファンサービスもあったし、
逆転裁判の世代交代は上手いこと言ったんじゃないだろうか。

また、あの人やアノ人なんかは今作では登場しなかったので、
その辺のことは逆転裁判5に期待しよう(´ω`)

まあ不満点なんかも色々とあるけど、
逆転裁判のシステム自体既に完成されたものなので、
いくら新要素を追加しても違和感を感じるのは仕様がないのかも知れない。
とりあえずオススメします。

あ、そろそろ逆転3ベストをDSで出して欲しいです。
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by comet20 | 2007-05-08 02:17 | ゲーム

ソニックと秘密のリング

b0004206_23321196.jpg

当たった。
ファミ通.comでプレゼントのページをたまたま見かけたので、
なんとなく申し込んでみたら当たってしまった。
まあ書いてある通り体験版なわけだけど。
どうせならもっと早く送ってきて欲しかったなぁ。
製品版自体が来週発売なので、あんまり得した気分になれなかったり。

そんなわけで折角なのでプレイしてみた。
体験版なので、プレイできるのはチュートリアルの一部と
7つあるらしいステージのうち3つのステージのミッションのみ。
ステージミッションに関してはゴールまで走り抜けるというものだが、
体験版のため100秒間という時間制限がある。
上手い人だと最後まで行けるのかどうかはわからないが、
少なくともうちは途中で終わってしまった。

感想としてはなかなか面白い。
リモコンを車のハンドルのように(お作法:まわりゃんせ)持ち、
直感でプレイ出来るのですぐに馴染める。

アクションはスキルをセットすることにより変化する。
体験版ではLvは上がらないが、ソニックにはLvがあり
ミッションをクリアすることで経験値を溜めることが出来る。
Lvが上がるとどうやらスキルをセットする為に必要なスキルポイントの上限が上昇し、
沢山のスキルをセット出来るようになるという仕組みのようだ。

スキルには、アクションに攻撃判定が出来たりアイテムを吸い寄せたりするものもあれば、
スタートダッシュが出来るようになるものや
新たにアクションを追加するものなどさまざまなものがある。
謳い文句によると、全部で100種類ほどあるようだ。

ミッションに関しては、体験版でプレイ出来たのは
ただゴールを目指して走るだけ(しかも途中で終わる)というシンプルなものだったが、
他にもいろいろな条件のミッションがあるようだ。
隠されたアイテムを入手するとか、敵を何匹以上倒すとかそんな感じだろう。
ミッションを成功させるとクリアタイムが表示され、
成績によってはメダルが付くようだ。
体験版ではメダルを獲得したからといって何かあるわけではないようだったが、
製品版では集めることで何か特典があるのだろうか。
ギャラリーモードやパーティーゲーム何かもあるので、
その辺のものがオープンされたりするのかな。

まあやりこみがいのありそうな感じのゲームだった。
時期的に厳しいので買わないとは思うけど、
音速の世界を味わいたい人は買ってみるのも良いかもしれない。
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by comet20 | 2007-03-07 23:52 | ゲーム

逆転裁判4 体験版

逆転裁判2を買うついでに逆転裁判4の体験版をDLして来た。
今回の体験版は1話の冒頭のみで、プレイ出来るのは最初のゆさぶりまで。
本当に感じを掴むだけという感じの作りになっていた。
終わり方がまさに体験版な感じで、ちょっとクスリとしてしまった。

主人公のオドロキ君に関してはあんまり違和感なし。
キャラはナルホド君とイトノコギリ刑事を足したり割ったりした感じかな?
とりあえずこれまでと同じような感覚でプレイ出来た。

音楽は一新、法廷の曲も新しくなっていた。
若干違和感はあるけど、雰囲気は合っているので問題なし。
あ、一部曲なのか効果音なのか分からないけど前作と同じものが使われてたか。
その他体験出来る範囲内でシステム的に新しい部分は特に見られなかった。

ちなみに、例の被告人の正体は体験版で明らかにされている。
でもTGSのプレイアブル版と内容が同じっぽいので、
既に知ってる人がほとんどなのかな。
まぁとりあえずは言わないでおく。

そんな感じ。
逆転裁判の味は全く失っていないようなので、期待してもよさそうだ。
発売は来年春だっけ。待ち遠しい。
4発売前に3のベスト版がDSで出てくれると嬉しいなあ。

…ところで一流弁護士サマはやっぱり2話で死ぬのだろうか(´ω`)
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by comet20 | 2006-10-28 23:38 | ゲーム

FF3 プレイ開始

FINAL FANTASY III (公式サイト)

FF3でたよヽ(´ー`)ノ

現在平均Lv11。
PTはルーネスが戦士、アルクゥが黒、レフィアがシーフ、イングズが赤。
盗みまくったせいでポーションが50個超えた('∇')

操作性は良好。
ロードはやっぱりもたつく。
普段はそんなに気にならないけど、戦闘が連続すると気になるかも。
あ、操作性が良いと書いたけど一部タッチペン操作がし辛い部分がある。
メニュー画面の『もどる』や『L / R』の選択とか。
あと人が密集している場所だと目的の相手に話し難いので、
状況に応じてボタン操作を併用するのが良さそう。

なら全部ボタンでやれば、と思うかもしれないけど
ペン操作が楽な面も確かにあるのだ。
あとは折角DSなんだからペンを使いたいという個人的願望が大半。

戦闘はタッチペンが断然楽。
効果対象を全体化する時は、タッチペンをドラッグさせて対象を囲むというのが面白い。
これで囲んだ相手にだけ効果があればもっと良かったんだけど。
(実際は二人以上囲めば全体化される)
ただしタッチペンでは効果対象をグループ化することができない。
グループ化したいときは諦めて十字キーを用いることになる。
結局ペン一本で全てが賄える様には出来てないみたいだ。

話は変わって、コンフィグでL(ズームイン/アウト)とR(メニュー)の操作を
利き手に応じて切り替えられるのだけど、
十字キー操作がメインの人は利き手を『ひだりきき』にすると良いと思う。
十字キーで移動しながら、右手でズーム操作。
メニューを開くときは大抵立ち止まるから左で問題なし。
タッチペンを使う場合は利き手を『みぎきき』にし、
ズームはペン操作じゃなくてLボタンで行うと扱いやすい感じ。

で、隠されたアイテムを視認出来るようになるこの『ズーム』という機能、
正直これはゲームのテンポを悪くしてると思う。
RPGは常に○ボタンを連打して壁際を歩くほど神経質なうちは、
特にズームを多用することになりそうなので困る。
タッチペン操作だと○連打出来ないからなぁ。

そんなわけで若干の不満を抱えつつも楽しんでる。
友達コードも発行したので良かったらお手紙ください。
うちのコードは 『5455 3780 8076』 です。
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by comet20 | 2006-08-24 23:22 | ゲーム

リズム天国

やばいやばい、面白いこれ。
買うか買うまいか迷っていたところ、
ぴっぷ君がブログで猛烈にオススメしていたので購入を決断した。
見事にハマった(´ω`)

リズム天国はご存知メイドインワリオの製作スタッフが作ったゲームで、
説明書要らずの簡単な操作で遊べるようになっている。
リズムゲームはいくつかのステージに分かれていて、
クリアするごとに新しいリズムゲームが出てくる。
ゲームの成績は「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」の3つで評価され、
平凡かハイレベルの成績を取れれば次へ進むことが出来る。

ちなみにハイレベルでクリアするとメダルが貰え、
これを集めることでいろんな特典が受けられるようになっている。
その中でもオススメなのがドラムレッスン。
ドラムをシミュレートするミニゲームなのだけれど、
判定がかなりシビアになっていて、どのくらいズレているかが視覚出来るので
これだけでもしばらく遊べてしまうと思う。

閑話休題。
で、5ゲームクリアするとそのステージのまとめとなる「リミックス」が登場。
「リミックス」では曲のテンポや曲自体が変わっていたりするので面白い。
で、これをクリアすると次のステージが登場。
そうやって全40(リミックス含めると48)あるゲームをプレイしているうちに
リズム感が鍛えられるよって言うゲーム。

そう、実は何気にトレーニングゲームになっているのだ。
このゲームにはリズム感測定機能も付いているんだけど、
実際プレイ前とプレイ後で10ほど上がっていた。(79.4→88.6くらい)

また、プレイ中たまに「パーフェクトキャンペーン」というものが開かれることがある。
これは指定されたゲームを期間内(大体2~3回)にパーフェクトクリア出来れば
ゲームに応じたプレゼントが授与されるというもの。
プレゼントは音楽だったり歌詞だったり、ドラムセットだったりとさまざま。
これによって一度クリアしたゲームを再度プレイする必要性が出てくるので、
ある意味総ゲーム数以上にリズム天国を楽しむことが出来る。
面白いシステムだ。

そんなわけで一気にプレイしてしまった。
メダルも全部集まり、ドラムレッスンも全部Sを取ったところで終了。
ノリカンは130だった。
でも度々またプレイしそう。

スタジオ(サウンドテスト)ではメモリー再生も出来るので、
携帯プレイヤー的な使い方もアリかも。
ちなみにスタジオでは入手した曲のドラムパートを自分で担当し、
演奏を録音したりも出来る。
これもきっと楽しい。(やってない)
b0004206_2253037.jpg

とにかく値段の割りに遊べる要素いっぱい。
ぴっぷ君に続いてうちからもオススメします。

あ、最後に書くのもなんだけど、
このゲーム実はつんく♂がプロデュースしてます。
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by comet20 | 2006-08-09 23:04 | ゲーム

かまいたちの夜×3クリア

かまいたちの夜3をクリアした。というか書くのを忘れていた。
栞も金の栞になって、ベストエンドも見れた(´ω`)

うちは1から始めたので十分楽しめたけど、
1も2もプレイ済で3だけしかやらないという人には、ボリューム的に物足りないかも。

3はエンディングの数が多い。
でもザッピングシステムによって、
エンディングを迎えた場合、キャラを代えることで別のエンディングも埋まる。
なので実際は数字ほどのボリュームを感じない。
また上記手段で別キャラのストーリーを進めてる場合、展開が既に分かっているので
突然のイベントや犯人との遭遇、殺害時の緊張感が薄れてしまうのも残念だった。
展開のあまり変わらないバッドエンド埋めがいっぱいある感じ。
システム上しょうがないけど。

それでもゲームの内容はとても良かった。
なんだかんだいってもザッピングによって新鮮な体験が出来たし、
理不尽な分岐条件なども無かったのでイライラすることなく楽しめた。
完結編として文句の無いシナリオだった。
是非最後まで遊んで欲しい。

そんなかんじ。
ピンクの栞も短いけど面白いよ(´ω`)
透はメロメロになった!
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by comet20 | 2006-08-08 15:51 | ゲーム
長いのでタイトルは「2」にした。
パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェストを観てきた。

そもそもパイレーツオブカリビアンは、
「マトリックス」や「ロードオブザリング」のような三部作構成になっている。
前作は綺麗にまとまっていたが、今作は結構中途半端なところで終わってしまう。
なのでストーリー云々については割合。

この映画は「前作を観賞した」という前提で物語が組まれているため、
登場人物や設定には全く説明がない。
前作を見ていない人は内容の30%も理解できないと思う。
もし観に行く予定がある人は前作をレンタルして予習しておきましょう。
前作を観た人も、前日くらいに復習しておくと楽しく観れるかも。

今作は笑いの要素が強くなっていて、館内でも時折笑い声が聞こえた。
ジョニーデップは完全にジャックスパロウというキャラになりきってるね(´ω`)
また、キャラの個性が強く出ている感じがした。
エリザベスもターナー君も凄いことになっていた。
おまけにあの人があんなことになっていたり。

音楽も良い。
おなじみの曲がいろんなアレンジで作品中に使われている。

とりあえず前作を楽しめた人は問題なく楽しめると思う。
あと、前作同様エンドロールの最後にワンシーン残っているので途中で帰らないように。
前作がそうだったので、恐らく今回も次回作のキーになるのでしょう。
完結編は来年5月予定。待ち遠しい。
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by comet20 | 2006-08-01 23:59 | 映画